6/13(土) 読書会
6/13(土)に読書会開催しました!参加いただいた方ありがとうございました!
「アイネクライネナハトムジーク」
伊坂幸太郎先生の小説で、何気ないところで繋がる短編集とのことでした。伊坂幸太郎先生といえば、というところで伏線回収の凄さについて話題になっていました。
「タルト・タタンの夢」
こちらも短編集。フランス料理店で働くシェフが謎を解決していくミステリだそうです。寝る前に読むのにちょうどいい、という発言に対しお腹すきそう〜、というツッコミが入ってました。
「本屋百景」
個人でやられている本屋さんの特集本で、100店舗ほど紹介されているそうです。関東圏の本屋が多いらしく、名古屋近辺を対象にした情報誌が欲しい、、という声が上がってました。
「黄金比の縁」
不祥事を起こした主人公が人事部に左遷され、会社への復讐として採用をすべて顔採用にする、という話らしいです。それで上手くいくならいいけど、結末が気になりました。。
「恋愛中毒」
近所に住む文豪と恋に落ちる主人公の話。文豪は何人も愛人を抱えており、それに主人公が不満を持つようになり、、という流れだそうです。昔の文豪は愛人抱えている人も多かったよね、という話が出ていました。
「遠い声、遠い部屋」
トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳の小説。13歳の多感な主人公が同世代の少女、大人の女性に影響を受けていく過程を書いた本とお聞きしました。村上春樹っぽい文体を感じるということでした。
「超新星紀元」
三体で有名な劉慈欣によるSF小説。道の粒子が降り注いで14歳以上の大人が全員死んでしまった世界で、子供は同世界を回していくのか、というシミュレーションっぽい話でした。ここまで考えを発展できるのか、という意味で読んでいて面白い1冊でした。
月一くらいのペースで読書会開催してます!ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。
「アイネクライネナハトムジーク」
伊坂幸太郎先生の小説で、何気ないところで繋がる短編集とのことでした。伊坂幸太郎先生といえば、というところで伏線回収の凄さについて話題になっていました。
「タルト・タタンの夢」
こちらも短編集。フランス料理店で働くシェフが謎を解決していくミステリだそうです。寝る前に読むのにちょうどいい、という発言に対しお腹すきそう〜、というツッコミが入ってました。
「本屋百景」
個人でやられている本屋さんの特集本で、100店舗ほど紹介されているそうです。関東圏の本屋が多いらしく、名古屋近辺を対象にした情報誌が欲しい、、という声が上がってました。
「黄金比の縁」
不祥事を起こした主人公が人事部に左遷され、会社への復讐として採用をすべて顔採用にする、という話らしいです。それで上手くいくならいいけど、結末が気になりました。。
「恋愛中毒」
近所に住む文豪と恋に落ちる主人公の話。文豪は何人も愛人を抱えており、それに主人公が不満を持つようになり、、という流れだそうです。昔の文豪は愛人抱えている人も多かったよね、という話が出ていました。
「遠い声、遠い部屋」
トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳の小説。13歳の多感な主人公が同世代の少女、大人の女性に影響を受けていく過程を書いた本とお聞きしました。村上春樹っぽい文体を感じるということでした。
「超新星紀元」
三体で有名な劉慈欣によるSF小説。道の粒子が降り注いで14歳以上の大人が全員死んでしまった世界で、子供は同世界を回していくのか、というシミュレーションっぽい話でした。ここまで考えを発展できるのか、という意味で読んでいて面白い1冊でした。
月一くらいのペースで読書会開催してます!ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。




