国宝・彦根城を散策

日程 2026年3月21日(土)
時間 10:45〜17:00
ステータス 募集中
開催エリア 滋賀県
参加費 1900円

活動内容の詳細

  • 開催日時:3月21日土曜日10:45~17:00頃

  • 集合場所:JR京都駅10:45集合

  • 参加費用:1900円(交通費、飲食代、観覧料金等は別途自己負担)

  • コース:JR京都駅10:45集合→(11:00発JR琵琶湖線新快速近江塩津行乗車・約48分:片道1170円)→JR彦根駅→(約8分)→かつ亭いろは(昼食:1000~3000円)→(約10分)→彦根城(所要時間:約90~120分)→(約5分)→彦根城博物館(所要時間:約30~60分)→(約10分)→城下町(夢京橋キャッスルロードなど)散策→(時間があれば松原浜まで散策)→(約30分)→JR彦根駅

  • 彦根城:滋賀県彦根市にある国宝五城の一つ。徳川四天王の一人である井伊直政の子、井伊直継(なおつぐ)と直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622年)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。幕末に起きた「桜田門外の変」で暗殺された大老、井伊直弼(なおすけ)は藩主となるまでをこの城下で過ごしており、当時の屋敷は「埋木舎(うもれぎのや)」としていまも現存しています。観覧料金:1500円(彦根城博物館とセット) 

  • 彦根城博物館:江戸時代の彦根藩の政庁であった表御殿を復元したもので、井伊家に伝わる甲冑・刀剣、能道具・茶道具や調度のほか、古文書等を展示しています。また藩主が日常生活をいとなんだ「奥向き」は、御座の間や茶室・庭園が復元され、館そのものが博物館として楽しめます。 

  • 夢京橋キャッスルロード:彦根城のお堀にかかる京橋からすぐ。白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしています。和菓子屋、洋菓子屋、地元ならではの商品を扱うお店が軒を並べ、古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」 です。 

  • 松原浜:彦根に複数ある琵琶湖岸緑地帯の一つ。鳥人間コンテストの会場としても知られ、松林と白砂が美しい浜です。

  • 最少催行人数:4名~

  • 交通費、飲食代、観覧料金等は別途自己負担。

  • お申し込みはこちら