今回のテーマは、
ブッダとアドラー心理学に学ぶ「“不健全な劣等感”を克服する方法」
です。
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「もっとできるはずなのに…」
「周りと比べて落ち込んでしまう」
「自信を持ちたいのに、なぜか持てない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私たちは日々、仕事や家庭、人間関係の中で、知らず知らずのうちに自分を比べてしまい、「劣等感」に悩まされることがあります。
でも実は、アドラー心理学では
「劣等感そのものは、決して悪いものではない」と考えられています。
目標があるからこそ感じる自然な感情であり、本来は成長の原動力になるものなのです。
では、なぜ苦しくなってしまうのでしょうか?
それは、劣等感が「不健全な劣等感」に変わってしまうからです。
この状態になると、
・一歩踏み出すことが怖くなる
・「どうせ無理」とあきらめてしまう
といった、心のブレーキになってしまいます。
その分かれ目となるのが、「自己受容」です。
今回のワークショップでは、
・なぜ劣等感は生まれるのか
・あなたを苦しめる“不健全な劣等感”の正体
・自分を責めずに前に進むための具体的なヒント
をお伝えします。
そして仏教にもまた、「自分をそのまま受け入れ、心を軽くする智慧」が数多く説かれています。
2つの考え方をあわせて学ぶことで、自分自身との向き合い方への理解が深まります。
◯「劣等感=悪いものではない」と言われる理由
◯あなたを苦しめる“不健全な劣等感(=劣等コンプレックス)”とは?
◯無意識に使っていませんか?
劣等コンプレックスの人に共通する「2つの口ぐせ」
◯「できない私」から一歩抜け出すヒント
マイナスを力に変えた人たちの実例
◯自分を責めずに前へ進める!
“不健全な劣等感”をやわらかく手放す3つの方法
「嫌われる勇気」の本を読んではいたけど、具体的にイメージできていなかったので、今日のセミナーを聞いて、具体的に理解することができました。
プレゼンの仕方がとても上手で、聞いていて全く飽きなかったです。
(20代・女性)
名前だけ知っていたアドラーについて、何を言っている人なのか知ることができました。
講師の語り口が穏やかで、聞いていてラクでした。
(40代・男性)
19:10 開始、自己紹介タイム(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
休憩(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
20:40 終了、終了後も希望者でフリートーク
1000円をお預かりしています。
・南 雄一郎(カウンセラー)
2011年 金沢大学 工学部 卒業
大学時代に仏教を学び始め、17年。
現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は850回以上。
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。
・吉岡 晃一(仏教講師)
昭和56年生まれ。千葉県出身。東京都中野区在住。
大学卒業後、地元の銀行に就職するも、仏教に教えられた 「なぜ生きる」の答えを、一人でも多くの人に伝えたいと浄土真宗の講師に転身。
これまで国内は、東京、札幌、名古屋、富山、滋賀、兵庫などで講座や法話を開催。
2年間、ブラジルにて、1対1のオンライン仏教カウンセリング (毎月100時間)や、セミナーを開催。