今回のテーマは、
ブッダ×心理学「自己肯定感を育てる、マインドフルネスの習慣」
についてです。
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自己肯定感とは、「あるがままの自分で大丈夫」と思える感覚のことです。
自己肯定感が低いと、
・人からどう思われるか気になってしまう
・頼まれると断れず、無理をしてしまう
・失敗すると「自分はダメだ」と責めてしまう
・過去のことや将来のことを考えすぎてしまう
といった、生きづらさを感じやすくなります。
反対に、自己肯定感が育っていると、
・人からどう思われるかを気にしすぎず、自分の気持ちを大切にできる
・イヤなことや無理なことには、無理せず「NO」と言える
・失敗や嫌なことがあっても、「そんなこともある」と気持ちを切り替えられる
・「今の自分も、これで大丈夫」と自分を認められる
このように、周りの評価に振り回されすぎず、自分らしく、心に余裕を持って生きられるようになります。
では、どうすれば自己肯定感を育てていけるのでしょうか?
そこで大切になるのが、マインドフルネスです。
マインドフルネスとは、簡単にいうと、「今、ここ」に意識を向けること。
過去の後悔や未来への不安から離れ、「今、ここ」に気づくことで、ネガティブな思考に振り回されにくくなります。
その習慣を身につけることが、自分を必要以上に責めず、ありのままの自分を受け入れる力につながっていきます。
さらに今回は、約2600年前にブッダが説かれた教えからも、心の苦しみを減らし、より穏やかに生きるためのヒントを学びます。
心理学とブッダの教えを通して、「今の自分を見つめる」ことから始める自己肯定感の高め方をお伝えします。
◯ 自己肯定感が弱い人・強い人の特徴とは?
◯ マインドフルネス・アファメーションで自己肯定感が高まる理由
◯ 自己肯定感を育てる3つのステップ
1.マインドフルネスで自己肯定感を強化する
2.トラブルや不運を自己成長の機会へと変える
3.自分自身を受け入れ、相手を受け入れる
※今回は「1. マインドフルネスで自己肯定感を強化する」について学びます。
◯ 心の問題を考えるときに知っておきたい「5つの領域」
◯ 今日からできるマインドフルネス実践法「ラベリング」
◯ ブッダの教えから学ぶ、ネガティブ思考の悪循環から抜け出す方法
10:00 開始、自己紹介タイム(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
フリートーク、休憩(10分)
プレゼンターのからの話(35分)
11:30 終了、終了後も希望者でフリートーク
1000円をお預かりしています。
・南雄一郎(カウンセラー)
2011年 金沢大学 工学部 卒業
大学時代に仏教を学び始め、17年。
現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は750回以上。
NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。
・吉岡 晃一(仏教講師)
昭和56年生まれ。千葉県出身。東京都中野区在住。
大学卒業後、地元の銀行に就職するも、仏教に教えられた 「なぜ生きる」の答えを、一人でも多くの人に伝えたいと浄土真宗の講師に転身。
これまで国内は、東京、札幌、名古屋、富山、滋賀、兵庫などで講座や法話を開催。
2年間、ブラジルにて、1対1のオンライン仏教カウンセリング (毎月100時間)や、セミナーを開催。