《入場無料》能楽堂・バックステージ・能面や装束の見学&解説&実演を楽しもう!

日程 2026年3月28日(土)
時間 12:00〜13:30
ステータス 募集中
開催エリア 東京都新宿区矢来町67周辺

活動内容の詳細

■ 今回の内容
入場無料です!みんなでわいわい楽しみましょう!
席が限られているので、早めに入場しておこうと思います。

(案内)
静けさの奥に広がる能楽の魅力を、もっと気軽に!もっと楽しく!
矢来能楽堂が一日だけ“お喋り”になり、普段は見ることのできない舞台裏や、能面・装束の美を、楽しい解説とともにご紹介します。仕舞の実演、さらには装束の着付けまで、雅やかな能の世界を多角的に体験できる特別プログラム!

【11:00~16:30】
能楽堂内 ・ バックステージ ・ 能面や装束の見学&解説

【13:00~13:30】
スペシャルトーク「桜にまつわるお能の話」&仕舞実演
司会    : 三遊亭遊かり
ゲスト : 観世喜正|田村民子
仕舞    : 観世喜正

【14:30~15:00】
能装束着付け実演 ・ 解説&仕舞「吉野天人」
司会 : 三遊亭遊かり
解説 : 観世喜正
着付 : 能楽師
仕舞 : 能楽師

公式ページ
https://edotokyo-dentogeinosai.jp/program/chatter-nohtheater/

■ 解説

仕舞(しまい)
能の演目のなかから見どころとなる一部分(クライマックスなど)を抜き出して上演する、略式の演奏形式のことです。能のデッサンとも称され、短時間でその演目のエッセンスを楽しめるのが特徴です。

嵐山(あらしやま)
京都の嵐山を舞台にした、春の輝きと神々の祝福を描く華やかな演目です。吉野山から移し植えられた桜を愛でるために帝の使者が訪れると、花守の老夫婦(実は神の化身)が現れ、この桜が神聖なものであることを説きます。後半では、吉野の神である蔵王権現(ざおうごんげん)や木守・勝手の神々が姿を現し、満開の桜の下で力強く美しい舞を披露して、平和で豊かな御代(みよ)を讃えます。

吉野天人(よしのてんにん)
奈良の吉野山で、美しい桜に誘われて舞い降りた天人と人々との交流を描いた、優美な演目です。都から花見にやってきた一行の前に一人の女性が現れ、自分は天人であると明かして、夜を徹して信心するなら真の姿を見せようと告げて消え去ります。やがて夜が更けると、約束通り天人が天空から降り立ち、春の夜の月光と満開の桜に包まれながら、袖を翻して可憐で華やかな舞を捧げます。

■ 流れ
12:00 集合・自己紹介
12:15 入場
13:00 スペシャルトーク「桜にまつわるお能の話」&仕舞実演
13:30 一旦終了

※合間の時間で「能楽堂内・バックステージ・能面や装束の見学&解説」を楽しもうと思います。

(以下、希望者のみ)
14:30 能装束着付け実演 ・ 解説&仕舞「吉野天人」
15:00 終了



■ 参加方法
申込は下記サイトからお願いします。
https://tunagate.com/circle/70865/events/494095
※登録後、クーポンコード「542290」を入力してください。初めて利用される方は利用手数料(500円)が無料になります。 入力しないと余分に500円を余分に支払うことになりますのでご注意ください!

サイト「つなげーと」についてはこちらをご覧ください。
https://yuru-rekishi-sanpo.com/tunagate

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