【異業種交流会】バドミントンで意外な繋がりができた話
先日、ちょっと変わった異業種交流会に参加してきました。テーマは「スポーツで広がるビジネスの輪」。正直、最初は「バドミントンでビジネスなんて繋がるの?」って半信半疑でした。だって、普段は汗だくになってシャトルを追いかけてるだけだし、仕事の話なんてほとんどしないんですもん。 でも、始まってみるとこれが面白かった。参加者は、IT企業の経営者、デザイナー、弁護士、そして私のような一般企業に勤める人まで、本当にバラバラ。最初はちょっと緊張しましたが、まずは簡単なウォーミングアップから。ラリーが続いただけで「すごい!」と拍手が起きたり、思わぬプレーに笑いが起きたりと、すぐに和やかな雰囲気になりました。 プレー中はもちろん、休憩時間や終了後の懇親会でも、自然と会話が弾みました。普段なら絶対話す機会のない人たちと、バドミントンという共通の話題で盛り上がれるのが不思議でしたね。例えば、ある企業の社長が「最近、うちの部署でバドミントン部を作ろうかと思ってるんだ」と言っていたり、デザイナーさんが「あの選手のフォーム、すごく参考になる」と熱く語っていたり。まさか、そんな話が聞けるなんて思ってもみませんでした。 結局、その日、名刺交換した人は数人。でも、それ以上に、仕事とは関係ないところで、新しい刺激や価値観に触れられたことが大きかったです。スポーツを介することで、普段の自分とは違う一面を相手に見せられるし、相手の意外な一面を発見できる。これって、ビジネスにおいてもすごく重要なんじゃないかなと、改めて感じました。バドミントン、ただの趣味じゃなかったんだな、と。 もし、普段と違う人脈を広げたいと思っている人がいたら、バドミントン、おすすめです。思わぬ出会いが待っているかもしれませんよ。
