「ガット張り、自分でやってみたら?」意外と奥深い世界

✨超大勢✨100人祭り 明日6/14(日) ☆東京バド☆
作成日:
皆さん、バドミントン楽しんでますか? さて、今回はちょっと趣向を変えて、ラケットの「ガット張り」についてお話したいと思います。 普段、ラケットが切れたらお店に持って行って、プロに張ってもらうのが一般的ですよね。僕もそうでした。でも、ふと「これ、自分でできたら面白いんじゃないか?」と思い立って、挑戦してみたんです。 結論から言うと、これが想像以上に奥深かった! まずは専用の張り機。 これがないと始まらないので、中古で探したり、レンタルしたり…と、ここからすでに一苦労。いざ張り機を前にすると、説明書とにらめっこ。ガットをどうやってセットして、どこから張っていくのか。何段階もあるテンション設定。 最初はもちろん、うまくいきませんでした。ガットが斜めに張れたり、テンションがバラバラだったり。友達に「これ、大丈夫?」と聞かれたら、ちょっと恥ずかしい仕上がり。 でも、回数を重ねるうちに、だんだんコツが掴めてくるんです。ガットの伸び具合、ラケットのしなり。自分のプレースタイルに合ったテンションを探求するのも楽しい。 自分で張ったラケットで打つと、なんというか、愛着も湧きますよね。「このガット、自分で張ったんだぞ!」って。 もちろん、プロの張りはやはり素晴らしいです。でも、自分でやることで、ガット一本一本の存在や、ラケットとの関係性がより深く理解できる気がします。 もし、少しでも興味がある方がいたら、ぜひ一度挑戦してみてください。最初は大変かもしれませんが、その分、達成感は格別ですよ。きっと、バドミントンがもっと楽しくなるはずです。