バドミントンのガットのテンション、みんなどこまで下げてる?
バドミントンを始めてしばらく経つと、ガットのテンション(張りの強さ)って気になってくるよね。最初はコーチやお店の人に言われるがまま高めに張ってたけど、最近は思い切ってテンションを下げてみるのがマイブーム。 昔は「高テンション=上級者っぽい」みたいな謎のプライドがあって、24ポンドとか25ポンドでカチカチに張ってたんだよね。でも、たまに自分の筋力不足で全然飛ばない日があってさ。思い切って20ポンドくらいまで落としてみたら、これがもう世界が変わるレベルで楽ちん。 スイートスポットが広くなるから、ちょっとフレーム近くに当たってもシャトルが勝手に奥まで飛んでくれるの。特にダブルスのレシーブとか、差し込まれた時のカウンターがめちゃくちゃ楽になった。腕への負担も減るから、練習後の肘の痛みも和らいだ気がする。 もちろん、コントロール重視の人は硬めがいいだろうし、プレースタイルによって正解は違う。でも、「最近なんだか飛ばないな」とか「もっとラクに遠くへ飛ばしたいな」って思ってるなら、一度ガットのテンションを思い切り下げてみるのおすすめだよ。
