シャトルはどこへ?迷子シャトルとの攻防戦!
バドミントンやってて、みんな一度は経験あるんじゃないかな?あの、壁の隙間とか、天井とか、はたまた観客席にまで吸い込まれていく謎のシャトル。あれ、見つけ出すのって結構大変じゃない? 特に体育館とかだと、照明の関係でシャトルが見えにくくなったり、プレー中に「あっ!」と思って目で追ったのに、次の瞬間にはもう見失ってる。あれはもう、シャトルの妖精でも住んでるんじゃないかって思うレベル。 大体、見失うのは真剣勝負の時なんだよね。ラリーが続く続く!「よし、決めるぞ!」って気合入れた瞬間に、ふわりと上がったシャトルが予想外の軌道を描いて、あっという間に視界から消える。で、みんなでキョロキョロ。一体どこへ行ったんだ、君は。 たまに、遠くの観客席にポトリと落ちてたりすると、「すみませーん!」って大声で呼びかけなきゃいけない。あれ、ちょっと恥ずかしいけど、でもみんなで協力して探すのも、なんだかんだで楽しい時間だったりするんだよね。それが、バドミントンの和やかな一面かなって思う。 でも、やっぱり見失わないように、しっかり狙って打つ!ってのが基本なんだけどね。今日こそは、迷子シャトルをゼロにする!って決意して、コートに立とうと思ってる。みんなも、シャトルとの攻防戦、楽しんでね!
