バドミントンで異業種交流!意外な共通点が見つかるかも?
週末、会社の同僚に誘われてバドミントンサークルに参加してきました。正直、運動不足解消と軽い気持ちだったんですが、これが予想外に面白かったんです。 普段、仕事で関わることのない人たちとの交流って、新鮮ですよね。集まってきたのは、IT系、営業、経理、事務職と本当にバラバラ。世代も20代から40代くらいまで、みんなそれぞれ違うフィールドで活躍してる人たちばかり。 最初は「バドミントン」という共通の趣味だけで、会話が成り立つか心配でした。でも、いざラリーが始まると、そんな心配はどこへやら。「そのスマッシュ、すごいですね!」とか「あー、今のバックハンド、惜しい!」なんて、自然と声が出ちゃうんです。プレイ中に生まれるちょっとした声援やアドバイスが、なんだかチームワークを生んでいく感じがしました。 休憩時間には、自然と「普段は何されてるんですか?」なんて会話に。そこで驚いたのが、意外な共通点が見つかること。例えば、ITエンジニアの方が「緻密な計算がバドミントンの戦術に似てる」と言っていたり、営業職の方が「相手の動きを読むのが駆け引きに似てる」と話していたり。それぞれの仕事の経験が、バドミントンにどう活きているのか、聞いているだけで興味深かったです。 普段の仕事では、どうしても専門分野に特化してしまいがちですが、バドミントンという共通の土俵で汗を流すことで、お互いの人間性や意外な一面に触れることができる。これは、異業種交流会とはまた違った、もっとカジュアルで、でも深い繋がりに発展する可能性を秘めているな、と感じました。 運動不足解消はもちろん、新しい刺激や人との出会いを求めているなら、バドミントンサークル、おすすめです。もしかしたら、あなたのビジネスのヒントも、シャトルを追いかける中で見つかるかもしれませんよ。
