ガット張り替えのタイミング、見誤っていませんか?

初心者・初級者 沢山います^^ 【東京バド】
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バドミントンをやっている皆さん、ラケットのガット、ちゃんとケアできてますか?「切れるまで使っちゃうよ!」なんて人もいるかもしれませんが、実はガットの張り替え、めちゃくちゃ大事なんです。切れやすいから張り替える、というのはもちろんですが、他にも色々なサインがあるんです。 まず、一番分かりやすいのは「打球感が変わった」と感じた時。前はもっとシャトルが「ピシッ」と飛んでくれていたのに、最近どうも「ボン」と鈍い音になったり、コントロールが定まらなくなったり。これはガットが緩んできている証拠です。緩んだガットは反発力が落ちるだけでなく、狙ったところにシャトルが飛ばなくなって、せっかくのチャンスを逃してしまう原因にもなりかねません。 あとは、ガットの色が変わってきた、というのもサインの一つ。特に白やシルバー系のガットだと、汚れてきて茶色っぽく変色したり、表面が毛羽立ってきたりします。これも劣化のサインで、強度が落ちている可能性が高いです。無理に使い続けると、思わぬタイミングで切れてしまうことも。 さらに、意外と見落としがちなのが「大会前」です。試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、万全の状態のラケットが必須。大会直前にガットが切れてしまったり、調子が悪くて実力が出せない、なんてことになったら悔やんでも悔やみきれませんよね。なので、大会の1週間〜2週間前には一度張り替えて、新しいガットに慣らしておくのがおすすめです。 ガットは消耗品。定期的な張り替えで、あなたのプレーを、もっともっとレベルアップさせていきましょう!