ガット張り替えはロマン? 愛用ラケットとの絆を深める時間

✨超大勢✨5時間 1/17(土) ☆東京バド☆
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バドミントンって、ラケットとガットが命、なんて言われることがありますよね。もちろん、プレーヤー自身の技術が一番大事なんですが、道具へのこだわりって、なんかこう、テンションが上がるというか、特別な気分になるんです。今日は、そんなガット張り替えについて、ちょっと熱く語ってみようかと思います。 ラケット自体も愛着があるんですけど、ガットって消耗品だからこそ、定期的な張り替えが必須。切れちゃった時のあの虚無感、わかります?(笑) で、張り替える時って、どんなテンションにするか、どんな種類のガットにするか、色々悩むじゃないですか。これがまた、結構な「イベント」なんですよね。 「今回はちょっと強めに張ってみようかな」「この新しいガット、評判良いらしいから試してみよう」なんて、まるで新しいシューズを買う時みたいなワクワク感。張り替えたてのピシッとした感触、打球の音の変化、それが自分のプレーにどう影響するか。毎回、新しい発見があるんです。 上手い人は「このガットでこのテンションなら、このショットが打ちやすい」とか、色々こだわりがあるんでしょうけど、僕レベルだと「なんか調子が良い気がする!」っていう、そういう漠然とした感覚が大事だったりします。でも、それが良いんですよね。道具に助けられてる感、というか。 張り替えに出してる間、ちょっと寂しかったりもするんですが、出来上がってラケットを受け取った時の喜びはひとしお。「おかえり!」って感じです。そして、その新しいガットで練習する時の、あの新鮮な感覚! まるでラケットが生まれ変わったみたいで、やる気もググッと上がります。ガット張り替えって、単なるメンテナンスじゃなくて、愛用ラケットとの絆を深める、ちょっとしたロマンなのかもしれませんね。