コートで生まれる、意外な友情。バドミントンサークルの「ゆるふわ」な魅力
休日の午後のひととき、あなたはどんな風に過ごしていますか? 私は最近、バドミントンサークルに入ってみたんです。正直、運動不足解消と、新しい出会いがあればいいなくらいの軽い気持ちだったんですが、これが想像以上に楽しくて! 集まるメンバーは、本当に多種多様。仕事でバリバリ活躍してる人もいれば、学生さん、子育て中のママさんまで。普段ならなかなか接点のない人たちばかりなのに、コートに立てばみんな同じ「バドミントン好き」。 「ナイスショット!」 「あー、惜しい!」 そんな声が飛び交うたびに、自然と笑顔がこぼれます。ミスしても笑い飛ばせる、そんな空気が最高なんですよね。 もちろん、真剣にラリーを楽しむ時間もあります。でも、休憩時間には、普段の仕事の話や趣味の話で盛り上がったり。時には、おすすめの美味しいお店情報を交換したりも。 「え、〇〇さんもあのお店知ってるんですか?」 「私もこの前行ったんですよ!」 なんて、共通の話題から、あっという間に会話が弾みます。 バドミントンって、身体を動かすのはもちろんだけど、それ以上に、人と人との繋がりを生み出す力があるんだなって、実感しています。 もし、何か新しいことを始めてみたいな、とか、ちょっと日常から抜け出してリフレッシュしたいな、なんて思っている人がいたら、ぜひバドミントンサークル、おすすめです。意外な友情が、あなたを待っているかもしれませんよ。
