ガットの張り替え、タイミングはいつ?専門店で聞いちゃいました!
バドミントン、楽しいですよね!でも、プレー中に「なんか球が飛ばないな」「打球感が変わったな」って感じること、ありませんか?それ、もしかしたらガットが原因かもしれません。 私も先日、そんな悩みを抱えて、近所のバドミントン専門店に駆け込みました。店員さんに「ガットって、どれくらいの頻度で張り替えたらいいんですか?」と聞いてみたんです。 そしたら、意外な答えが返ってきました。「プレー頻度やプレースタイルにもよりますが、一般的には1ヶ月〜3ヶ月に一度が目安です」とのこと。 え、そんなに頻繁に?って思いましたよね。私も思いました。でも、店員さん曰く、ガットは使っているうちにテンションが落ちてしまうらしいんです。たとえ切れていなくても、性能は確実に劣化していくんですね。 特に、ガットのテンションを高く張っている人や、パワーヒッターの人は、ガットへの負担が大きいので、よりこまめな張り替えが必要だそうです。 じゃあ、張り替えるタイミングのサインって何だろう?ってさらに質問すると、いくつか教えてくれました。 まずは、打球感が変わったとき。以前よりも球持ちが悪くなった、弾きが悪くなったと感じたら要注意。 次に、打球音が変わったとき。以前よりも「パチン!」という乾いた音がしなくなった、ボケたような音になったら、テンションが落ちているサイン。 そして、意外なのは、ガットに「鳥の巣」のような毛羽立ちが出てきたとき。これはかなり劣化が進んでいる証拠だそうです。 定期的な張り替えは、プレーの質を維持するだけでなく、怪我の予防にもつながるそうですよ。切れたガットでプレーしていると、ラケットのフレームに衝撃が伝わりやすくなって、フレームの破損につながることもあるとか。 今回の取材で、ガットの重要性を改めて実感しました。これからは、自分のプレースタイルと相談しながら、こまめに張り替えをしていこうと思います。皆さんも、自分のガット、大丈夫かチェックしてみてくださいね!
